紫外線の影響は白人と黒人でどの位違うのか?日本人はダメージ大きい

紫外線の影響と肌の色 紫外線

ちょっと面白いデータを見つけたので紹介します。
環境省の紫外線環境保健マニュアル2008

少し古いデータですがこれによると紫外線の影響度は肌の色によってある程度決まっているみたいです。
肌のタイプはタイプ1~タイプ6まであって白人はタイプ1、黒人はタイプ6。

タイプ1は紫外線を浴びても黒くならないタイプ

このタイプは最も紫外線対策が必要なタイプです。浴びた紫外線の逃がし方がないと言えばわかりやすいかもしれません。
黒くなれないので肌の真皮がもろに紫外線を吸収してダメージを受けます。

タイプ6は紫外線の影響を受けづらいタイプ

このタイプはサンバーンを生じないので紫外線を浴びても日焼けしません。黒人をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。日焼けしないので肌にダメージを受けないんです。ただDNAなど紫外線のダメージで影響を受ける箇所もあるので無駄に日を浴びるのは良くないそうです。

日本人はタイプ2~4くらいが多い

日本人の肌の白い人はタイプ2くらい。色黒だと言われる人はタイプ4くらいだそうです。
私はおそらくタイプ2だと思います。
日焼け対策しないで長時間外にいるとすぐに赤くなるけど、肌が黒くなることはありません。
なのでシミやそばかすができやすい肌だと言えます。

シミ対策の王道は紫外線対策

最高のシミ対策は紫外線対策
ハクアージュなどの美白クリームはできてしまったシミに対してですが、やっぱりシミを作らせないようにすることの方が大事です。
そのために必要なのは日頃の紫外線対策です。

  • 日傘をさす
  • UVクリームを塗る
  • 日陰を歩く

誰もが簡単にできることばかりなので常日頃から紫外線対策を行っていきたいですね。

ハクアージュの口コミ ホーム

コメント

タイトルとURLをコピーしました